ごひいきいただいています愛知県のお客様から写真が届きました!

黄孔雀×青海4

↑ コレは「黄孔雀*青海」のF2です。

既に「青海」の黄虎としても十分通用しそうな木になっています。

「黄孔雀」とは・・・「孔雀丸」のセルフから偶然生まれ出た黄虎の長葉風蘭です。
まあ見かけは金幽晃や黄金錦みたいな木です。

恐らくこれをセルフすれば黄虎の孔雀丸ができるだろうと踏んでいたのですが、
いくら実生しても豆葉形状にはなりませんでした。

仕方がないのでお遊びで青海と交配させてF2まで持ってきたのが、写真の木です。

実際にお買い上げいただいたのが2011年5月とのこと。

早速、販売資料を探してみたら当時の写真も残っていました。

それがコレ ↓ ↓ ↓

黄孔雀青海

随分と未熟な苗ですね~。

ちと弱いそうだな・・・と感じていましたが、ここまで上手に作り上げていただいて、
私も嬉しく思います。

この手の黄虎青海型の木で残してあるものが無いので、
花がどう咲くのか考えていました。

今回の木も4年経過して未だ花は来ていないとのことでした。

こういったタイプの極小実生苗は5年辛抱すると、その後一気に成長します。
恐らくあと少しで花も咲くと思いますので、またお知らせいただければ幸いです。

ちなみに一緒に写っている細長いひも状の物体は・・・エアープランツだそうです。

水苔の余分な水分を吸収してくれるとのことでした。
これがいっぱいになっている鉢は成長が良さそうな気がするとのこと・・・。

個人的には全く知らない植物なので、違った角度から勉強になります。

面白そうです・・・。

今回の投稿どうもありがとうございました!!!