あんまり参考になりませんでしょうが、霧吹き・・・です・・・

初心者の方が霧吹きの程度が判らないようなので、撮ってみました。

ぱっパッとやる程度のもんです。

冬越の記事で書いたと思いますが、発泡スチロールへ詰め込む場合は毎朝の霧吹きだけです。
他に水やりはしません。

箱からは出さずに、日中に蓋だけ開けておきます。

夕方に締めて翌朝まで閉じ込めておきます。

実際には箱の外の棚との温度差はたいして変化がないです。

それでも外と比べると皺のより方がだいぶ違いますし、春先の動き出しも早いと思います。

以前は箱を10箱程度用意して管理しましたが、今は本当に成長を早めたい木とどうしても失敗したくない木だけを選別して10鉢程度を1箱へ詰め込むだけにしています。

箱詰めする木は霧吹き後そのままだと通気が悪いので、芯に水気が溜まる場合があります。
その点はよく見てあげて注意していた方が良いかもしれません。

動画で上手く写らなかった派手柄の羅紗豆葉です。

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殆ど「幽霊」にも見えますが、生きています。

霧吹きのお蔭です。