芳香風蘭無限彩Ⅲ

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舞鶴の縞

まずはお知らせです。

先日掲載しました「青牡丹交配」の幼苗7本セットは SOLD OUT です。
ありがとうございました。

さて、本日のお知らせは・・・

コンタミ苗の安売り品が予想以上に好評だった「舞鶴」です。

今回はコンタミでは無く正常な苗です。

ちょっと実験的な販売ですので、かなりアウトサイダー的な品物です。

どういうことかと言うと・・・

本来はH30年の春に出す予定の苗を小さな内に今販売するということです。

しかもこんな時期にボトルのまま販売するという話です。
もちろんその分価格を下げるという事ですが・・・。

PB250018

参考までに・・・

↑ の写真ですが、向かって一番左が前回コンタミ発生のため、仕方なく出した苗と同程度の大きさです。

真ん中が来春に出す予定の苗。

そして今回試験販売するのが、一番右の苗です。

大きさの違いが判ると思います。

小さいから作れないかというと、そういう事ではありません。

ただ、大きくするのに時間が掛かってしまうという事です。

ある程度無菌培養期に大きくしておなかいと、鉢上げ後の成長に時間が掛かる・・・。

でも、右苗程度の木を普通に販売している方もいますので、
極端に小さいサイズとも思いません。

まあ問題は今の時期ということでしょうか。

ただそれも以前からブログを見ていただいている方にはお分かりかと思いますが、
要は気温の低さでは無く、湿度管理だという事です。

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いちおう現物確認していただきたいので、店頭手渡しがベストかと思います。

価格は5本入り4万円となります。

チャレンジしてみたい方はご一報ください。


続き・・・というか別物ですが・・・。

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いつ頃だったかな~・・・。

確か冬だったと思います。コンタミ出ししたチッサイ苗です。

まあ、ボチボチ根が伸びてきたんで行けると思います。

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本当はもう少し大きくさせてから普通に販売しようかと思いましたが、
前回のコンタミ苗の反響が大きかったので、このあたりで出しちゃいます。

1本は「舞鶴交配」です。

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源平柄です。

2本は玉金剛です。

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これはちと難しいかもしれませんが覆輪になりそうで、ムヒヒとにやけ顔になりそう・・・。

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もう1本は大きくなったらいい木になると思います。
チッサイながらも株立です。

以上、明日25日のUPになりますので、よろしくお願いいたします。

せんだって掲載した「玉聖」の青の反響が大きく、
かなりの数をご注文いただきました。

どうもありがとうございました。

1本1本、縞が出るように「念」を入れて箱詰めしましたので、
期待を込めて作り込んでみてください。

そんな訳で玉聖の準備に追われて、少し間が空いてしまいましたが、
また、掲載していきますので、よろしくお願いします。

先日、舞鶴のコンタミ出しを載せましたところ、多数のご要望がありました。
品物はすぐに予約が入ってしまいましたので、申し訳ありません。

今度そんな苗が出るようなら、ボトルのまま発送もできる状態で販売へ向けます。
でも、たぶんその現物を手にしたら「引く」と思います。

引く・・・というのはカビの状態が醜いからですが、
慣れている私でもボトルから出すときは、いや~な気分です。

ただ、いい経験になるかもしれません。

書きながら閃きましたが、そういった動画も面白そうですね。
撮影しておけばよかった・・・。

以前はカビもよく出ましたが、作業の熟練度が増してきて、
最近はよっぽどでなければ出なくなってきました。

なんか余分な話になってきましたので、本題です。

舞鶴の縞?子付苗です。

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縞・・・というには無理がありそうな子です。

欲目で見ると覆輪になりそうな気もしますが、今のところは頑張って生きているようです。

別な1本の子にはチョイ縞が見えています。

栽培のコツは、しばらく分解しないこと!です。

この木は通販サイトへUPするよういたしますので、よろしくお願いいたします。

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残念無念のコンタミボトル出し苗です。

念のため判らない方のために・・・
無菌培養中にカビが発生して、仕方なく鉢上げした苗です。

時期的にも嫌な時期ですが、これでもスチロール箱に入れ込めば、
冬季無加温でも十分越します。

ただいかんせん小さすぎるので、4~5年ほどは我慢して作り込まないとなりません。

柄が良かっただけに残念・・・

通販に使うわけにはいきませんので、店頭販売となりますが、
ご希望あればこの1鉢5本苗、1万円で販売します。


鉢上げ作業も残すところ僅かです。

この春は「玉金剛の縞」と「淀の松の縞」に関するお問い合わせを多くいただきました。

どちらも韓国実生が大量にあるかと思っていましたので、
ここまでご希望のお問い合わせがあるとは、意外でした。

淀は既に店頭で売れてしまいました。
秋の通販まで残るかと思いましたが、足は速かったです・・・。

残り玉金も売れてしまうと通販に使える豆葉の縞が無くなりそうなので、
ここでひとつの決断をしました。

来春用に培養している最中の苗を出しました~。

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2本の玉金剛交配です。

他の実生屋さんでは十分に出してしまうサイズだと思いますが、
もう2回りくらいは大きくしたかったので培養継続するつもりでした。

まあ、ここまで根があれば、半作すれば一回り程度は大きくなってくれるかと思います。

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1本は源平。

以前良く言われていましたが「玉金剛の覆輪」のはじまりは源平柄の実生だったとか・・・・。
そんな話を思い出すと、面白い気もします。

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もう1本は派手過ぎず地味すぎず最上柄です。

2本とも通販用に残すか、1本だけ残すか・・・
生育状況を見ながら決めたいと思います。

これで通販ご利用のお客様にも豆葉の縞がギリギリお届けできそうです。

公平を期すためにオークションにでも出品するようになると思いますが、
秋までお待ち願います。

さて、ついでにですが・・・

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「鳳玉」交配の青苗を出していたら、縞個体が見つかりました。
こちらはしばらくは店頭販売品です。

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なんと「舞鶴」交配にもちょい縞を見つけちゃいました。
こちらもしばらくは店頭販売品となります。

恐らく来週あたりから通販を再開できそうです。
いましばらくお待ち願います。

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