前回に引き続き、お客様からの嬉しいお便りです!

覚王山


「覚王山」です。

覚王山 上より

葉巾は13ミリくらいはあるようです。

ここまで3~4作程度とのこと、やはり子吹きは悪いのか?

恐らく・・・5年辛抱すると子が出てくるようになると思います。

実生屋の勘ですが・・・。

以前にも書きましたが、実生苗は急に成長が早くなるボーダーラインがあります。
早やければ3年、遅ければ5~6年ですか・・・。

実生品をある程度「稼ぎ」にしたいのであれば、それまで辛抱することがコツです。

(実生苗を転売して小ビジネスにする方法は機会があったら記事にします。)

一度成長速度がUPするとグングン大きくなります。
購入した時点とは全く別物になりますので、面白くてたまらなくなってきます。

この記事を書く前に気が付きましたが・・・

今日終了のヤフオクで凄い「覚王山」が出ていました。

多分、私が販売した木だと思うのですが、過去の資料を見ても探し出せませんでした。
あんな株立あったんですね~。
すっかり記憶から抜け落ちています。

これは大事に作り込んで欲しいです。
皆さん子割して転売してしまっているので、こんなん持っている方はいないと思います。
あと、3,4年したらすんごい木になっているはずです。

あのまま実生を継続していれば年に1~2本は株立の苗も採れたかもしれませんが・・・。

それでは、明日から数日出張で出かけますので、次回商品UPは来週になります。