芳香風蘭無限彩Ⅲ

実生・富貴蘭の専門園 「駿河待庵」 のブログです。 

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その他豆葉の縞

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「玉聖」の虎は後々縞を期待できるだけに、作り込む楽しみが大きいのですが、
こちらは方親が金幽晃なので縞が出ることはありません。

ただ、黄虎はこちらの方が断然に冴えてきます。

この木が青海のような木に落ち着くころには、かなりのボリュームになっているので、
その気が黄金色に輝くような晴ぜかたをしていたら、かなり目を引く美術株になっているはずです。

肥料たっぷり目に採光強くがポイントです。

この木も通販サイトへUPしますので、よろしくお願いいたします。

せんだって掲載した「玉聖」の青の反響が大きく、
かなりの数をご注文いただきました。

どうもありがとうございました。

1本1本、縞が出るように「念」を入れて箱詰めしましたので、
期待を込めて作り込んでみてください。

そんな訳で玉聖の準備に追われて、少し間が空いてしまいましたが、
また、掲載していきますので、よろしくお願いします。

先日、舞鶴のコンタミ出しを載せましたところ、多数のご要望がありました。
品物はすぐに予約が入ってしまいましたので、申し訳ありません。

今度そんな苗が出るようなら、ボトルのまま発送もできる状態で販売へ向けます。
でも、たぶんその現物を手にしたら「引く」と思います。

引く・・・というのはカビの状態が醜いからですが、
慣れている私でもボトルから出すときは、いや~な気分です。

ただ、いい経験になるかもしれません。

書きながら閃きましたが、そういった動画も面白そうですね。
撮影しておけばよかった・・・。

以前はカビもよく出ましたが、作業の熟練度が増してきて、
最近はよっぽどでなければ出なくなってきました。

なんか余分な話になってきましたので、本題です。

舞鶴の縞?子付苗です。

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縞・・・というには無理がありそうな子です。

欲目で見ると覆輪になりそうな気もしますが、今のところは頑張って生きているようです。

別な1本の子にはチョイ縞が見えています。

栽培のコツは、しばらく分解しないこと!です。

この木は通販サイトへUPするよういたしますので、よろしくお願いいたします。

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残念無念のコンタミボトル出し苗です。

念のため判らない方のために・・・
無菌培養中にカビが発生して、仕方なく鉢上げした苗です。

時期的にも嫌な時期ですが、これでもスチロール箱に入れ込めば、
冬季無加温でも十分越します。

ただいかんせん小さすぎるので、4~5年ほどは我慢して作り込まないとなりません。

柄が良かっただけに残念・・・

通販に使うわけにはいきませんので、店頭販売となりますが、
ご希望あればこの1鉢5本苗、1万円で販売します。


もう10年ほど前の話です。

蘭友がヤフオクで落札した「銀牡丹」なる木を持ち込みました。

「銀牡丹」って・・・???と思いましたが、
どう見ても派手な金華山にしか見えない・・・。

落札時はルビー根が出てはいたのですが、すぐに泥根になってしまったようでした。

まあよくある話なのですが、落胆した蘭友は「実生種木」にと言って当棚へ置いていってしまいました。

やけに花時期が遅い木で奄美の頃と重なるので、一度奄美の豆葉と交配させてみました。

ここ数年やっとF2を試せるまでに来たので、実生しているのですが、
一向に縞が出ない・・・。

去年の種付で「これを最後にしよう」と実生しましたら、
その中から数本だけ地味~な縞が出ました。

種木に使った柄からすると地味すぎて面白くないのですが、
奄美系の豆葉の縞は少ないと思いますので、
柄がよくなってくれたら面白い木になると思います。

その1本が ↓ コレです。

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いちおう親にも子にも縞が確認できます。

奄美系なので直ぐに大きくなります。

大柄に育った頃にいい柄でも出てくれたら嬉しいのですが・・・どうーかな???

この木も通販サイトへはUPする予定です。
よろしくお願いいたします。




昨年までは良く問い合わせをいただいていましたが、こちらの交配品種 。

以前の記事・・・。

「大聖海」と「鶺鴒」の交配F2です。

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そろそろ奄美らしく成長してきました。
見る人によっては葉が伸びてきたんじゃ?と思われるかもしれません。
まあ、伸びては来ているのですが、奄美の豆葉らしく大型に成長していく過程です。

いまのところ縞の気配はないようです。

今年もボトル出ししたのですが、あいにく「青」ばかりでした。

ところが、ひと夏越えて4本程度の苗に黄虎が出てきました。

そのうちの1苗にナント白縞が出てきていました。

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子にチョイですので継続するかどうかが心配なところですが・・・。

この秋一番の収穫でしたので、一番記事にしました。




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