一昔前に泥軸泥根の「緑宝」を「紅緑宝」なんて呼び名で見たことがありますが、
実生にはよくある話で青軸青根が泥軸泥根にまたその反対も当然あります。

セルフしてもそんな感じになってしまう個体が案外多く出ます。

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この木も片親が緑宝ですが、

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泥軸になっていますので、緑宝の縞とは呼べなくなりますね・・・。

写真がツヤツヤしちゃっているのは薬を撒いたときの写真だからです、すみません。

親が上からいい柄出てきているので、面白い木になるんじゃないかと思います。

一時は緑宝の縞が韓国から大量に入ってきて、混乱していましたが、
最近はどうなんでしょうか?

「緑宝の縞」・・・当園では韓国産からかなり遅れての作出となりましたが、
又出ればUPしていきますので、よろしくお願いいたします。