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↑ コレは何年も前にブログへ掲載した写真です。

「無双丸の虎」や「紅無双の虎」が世に出始めた頃は関西方面で何十万という値段で売られていたそうですが、
何分弱い木なので作れる人が殆どいなかったとのこと。

現在、どの程度の木が残っているのかは私も把握していません。

徐々にあの木は作れない・・・という話になってしまって手を出す方も少なくなっていきました。

コツさえ掴めば十分作れるという事を証明しようと力を込めて作り込んだ1株が上の写真の株立です。
相当の年数が掛かっています。手間もかけました。

これもUPしてすぐに売れてしまいましたが残念なことに棚が移った途端に枯死してしまったようでした。

確か昨年もUPしたと思いましたが、木は既に売れてしまいました。

現状は割子が数本残っているだけですが、またそこから年数掛けて作り込んでみようかと思います。

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割子と言っても迫力あります!

この木はお得意様からオファーを頂いたので、植え替えてご来園をお待ちしているところです。
もし商談が流れたらUPしますので、よろしくお願いします。

さて、話のついでのUPですが、

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ちびっこの「無双丸虎」です。

ここから10年でも20年でも頑張ってみてください。

実際は縞品種が交配されていますので、もしかしたら今後縞が出てくるかもしれません。

なので本来は「無双丸虎*〇〇〇」です。

〇〇〇の中身はご購入いただいた方にお知らせします。

恐らく「無双丸虎」のセルフよりは丈夫ではないかな?と考えていますが、
春出しのウブな苗ですから実生慣れした方でないと難しいかと思います。