何年か前に「紅嚇殿」のセルフを行ったところ、1本だけ縞の個体が生まれました。
親は源平気味の黄縞で子に良い柄が出てきています。

今回の動画では、その木を使ってセルフ実生を試みます。

初花は昨年の夏でした。

1年見送る形で今年が初のセルフ実生です。

親の本性品より色は薄いようですが、一応紅花では通ると思います。

花粉付は基本的には開花後4日辺りがベストとされています。

木に負担が掛かるので1花だけとしたい所ですが、事業としては保険に1花余分に種を付けます。

花粉付した日付は記録して、概ね60日辺りを目安に播種しますが、最短では55日程度でも発芽可能です。