毎年花の季節にお問い合わせをいただくのが「曽根緑ありますか?」
というお問い合わせ・・・。

以前のブログでも書いていますので、詳しくは省かせていただきますが、
参考までに花色の違いを写してみました。

少し時期がずれていますので、写りが判りにくいかもしれませんが。。。

【比較的通常の花】

P7180012

【まあまあ濃い部類の花】

P7180013

恐らく ↑ ↑ ↑ こういった発色の「翡翠」が「曽根緑」と言われているように思います。

当園でも種木に残してあるだけですが、売れるような木が出れば、
花時期以外でも販売へ向けますので、花ファンの方はお見逃しなく!

念のため書いておきますが、緑花品種は陽を採りすぎると綺麗な色になりませんので、
棚で色が変わったという事にもなってきます。
そのあたりは試行錯誤していい色が出るように採光を工夫してください。
紅花や黄花は逆です!陽が明るい方が鮮やかに出たりしますので、作りの参考にしてください。

現状ではもっと濃い緑を!!!と交配を重ねているところですが、
なかなか簡単には出ませんで、花物の色を交配でコントロールするのはむちゃくちゃ困難であると感じています。