芳香風蘭無限彩Ⅲ

実生・富貴蘭の専門園 「駿河待庵」 のブログです。 

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「鳳玉の縞」ですが、容がどうなのかな~?

交配に使用した親は10年以上前に見たきりなので、どんなだったか忘れちゃいました・・・。

最初ボトル内で青でしたが徐々に縞気配が、上からは更に良くなってくれそうな雰囲気です。

もう少しボリュームが欲しいかな?

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もう1本は飽きもせずやっている「天の川*翠華殿」です。

既に色花は無理という結論に落ち着きそうなので、そろそろ打ち止めかな・・・。

このあたりの苗は柄が綺麗な方です。
多分良くなってくれそうな気がしています。

昨年の苗もこの春に天の川芸が出てきている木があるので、
ご希望あればお早目に!


久しぶりにお客様から「縞出た!」のお便りが来ました!!!

品種は「玉聖」です。

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子に源平気味ですが鮮やかな黄縞かな?が出てきています。

2年ほど前に春出しの青苗を購入していただいたようです。

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2作ほどして縞が出てこないと徐々に諦めムードの方が強くなるのですが、
辛抱していれば出てくるという良い例です。

同時に「覚王山」の写真もいただきました。

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子吹きが悪いと評判ですが・・・

活力剤の効果でぐぐっと2本も出てきてくれたようです。

葉の詰まったいい形の覚王山でこの先が楽しめそうですね。

お写真どうもありがとうございました。

恐らく青の玉聖をせっせと作っている方の励みになると思います。

ついでに、昨年の新作「金牡丹と青海」交配の苗がありましたが、
こちらも白縞が出たとの情報をいただきました。

写真が無くて済みませんが、縞交配のF2は何を選んでも(青でも)侮れません。

「玉聖」などは青苗の在庫はありますので、ご希望あればお申し付けください。

5本~10本程度を作り込んでみたら面白いと思います。
こういったものは数打ちゃ当たるものですから・・・。

お世話になります。

好天に恵まれているGWですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・?

先月下旬から多数のお客様にご来園いただいております。
どうもありがとうございます。

今年はあまり大した苗も出せていませんが、
いろいろお話を聞けるのも楽しい時間です。

そろそろ通販も再開しなければ・・・と思っているのですが、
なかなかそこまで手が回りません。

GWが終われば、来園される方も一巡するかなと思います。

来週から残りのボトル出し作業と通販の準備に取り掛かりますが、
事前にご予約いただいている方の準備が終わり次第UPするよう頑張ります。

昨年同様にメルマガ登録して頂いている方へは第一報を送らせていただきます。
今年はUP情報だけでは無く何かお得になる情報など混ぜながら送れたら・・・と考えています。
詳細は通販をやりながら考えていきますので、よろしくお願いします。

とりあえずは昨年の売れ残りが徐々に出てくる感じですから、
今年の通販は秋からの方が楽しめるかもしれません。

そんな訳で再開は多分今月の第3週辺りからになると思います。
いましばらくお待ち願います。






5月に入ると来園される方も多くなって忙しくなります。

どうにかそれまでには鉢上げを終了させたいのですが、
正直間に合いそうにありません。

こうなったらボチボチと6月まで掛けてゆっくり鉢上げします。
通販の準備もありますし・・・。

今季鉢上げした苗はまだ馴化していませんので、
この春の苗をお買い上げいただいた方は水切れには十分注意してあげてください。

できたら活力剤と液肥を週一くらいで与えてあげてください。
期間は梅雨明けくらいまで、それで猛暑を乗り切る体力が付くと思います。

さて、本日は小粒ピリカラな面白苗を載せてみます。
面白苗好きには今が仕入れのチャンスです。

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当園ではおなじみの「富嶽と青牡丹」の交配種F2。

専門店の方から「枯れてしまう」との声が多かったので、
じっくりじっくりじっくり・・・培養しました。

無菌培養期間だけで3年程度は掛かってます。
つ・つ・つ・疲れます。

根も太くなってきたので、ここまで来た苗を枯らしたらはっきり言って腕の問題です。

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【すっごく派手な朝日殿と紅松のF2】

なんとも縞は皆無・・・なぜだか黄虎になっちゃいました。
ここから縞が出る確率は0では無いでしょうが、かなり低いかな・・・?

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【天の川*鶺鴒】

豆葉の白虎芸です。
奄美だからでっかくなるタイプです。


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【曼珠沙華*紅簪 F2】

何か知らんけどおもろそ・・・。

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【玉金剛交配の縞】

おいおいの極小苗、コンタミ訳あり品で安売り中!

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【紅簪*貴公子 F2】

何故だか白縞・・・?????

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【無双丸*金牡丹縞 F2】

この交配で長葉はスルーするのですが、な~んか気になって残しておいて1本です。

紺性弱くて判りませんでしたが、鉢上げしてみたら縞がありました。

おそらく実生の種木に使用したら面白い苗が取れそうですね。

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【大聖海*鶺鴒】

昨日も掲載しましたが別な苗です。

根が綺麗、ルビーになってくれ!!!

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【曼珠沙華】

斑入りの曼珠沙華です。
韓国産のセルフは花が咲くのに何年もかかったそうですが、
当園の苗は早いもので2年で咲きました。

今回は本ちゃんのセルフではなく、本花が咲いた実生木からの実生です。
本来なら先祖帰り(本ちゃんの曼珠沙華へ戻るということ)するはずでしたが、
斑入りは思いがけなく嬉しい誤算です。

こういった変な苗は、まだまだぞくぞく出てきます。

また気が付いたら載せますので、よろしくお願いいたします。

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昨年は直ぐに売れてしまった「大聖海*鶺鴒」のF2苗ですが、
今年も少しだけ出せました。

写真の苗は虎気配が判りますが、殆どが「青」でした。
「青」でもちょっと陽を採ってみます。
案外と秋ごろには晴ぜてくるかもしれませんので。

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お次も昨年同様の品、羅紗豆葉の白虎芸です。
なかなか美しい木です。

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富嶽と濃色紅花とのF2です。
なんとなく紅花咲いてくれそうな予感がしていますがどうかな???

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当園おなじみの「聖無双」!

大聖海と無双丸の交配ですが、最初に虎で出てうまく行けば縞が出る多重芸の羅紗豆葉です。
これは珍しく最初から紺縞が流れています。

貴重な1本になってくれそうです。

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あとは超超派手柄「不門の錦」と「無双丸」の交配種F2。
柄が出たのは1本だけ、しかも地味地味・・・。

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何年ぶりかの登場!
無双丸と金牡丹の交配種F2.

これはいい柄しています。

こんなん珍しいケースです。

難は軸が青軸みたいに薄い泥軸であること・・・残念。

軸の汚れ具合がこの品種の人気ポイントでしたので・・・。

でもまあ柄がいいので様子を見てみます。

ちょっと前にも書きましたが、検索ワード「舞鶴縞」でヒットするケースが極端に多いようです。

ここひと月程度で120件近くありました。

よく本などに掲載されるとこういったことがありますが、
そんな話は聞いていないので・・・。

よっぽどいい木が展示会などで出ていたのか・・・???
何か情報をお持ちの方がいましたら教えてください。

さて、そんな訳で検索から訪問された方で当方とはなじみのない方のために書いておきます。

当ブログを以前から見てくれている方にはおさらいになりますが・・・。

さて、それでは下の写真をご覧ください。

1枚目!

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2枚目。

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これ実は両方とも種は同じものから生まれた兄弟木です。

種は「舞鶴と縞木との交配種F2」です。

1枚目はなんとなく判ります、成長すれば本ちゃんの舞鶴のようになりそうです。

問題は2枚目です。

容姿が何かの豆葉に似ていませんか?

そう、玉金剛です。

以前、出版された「富貴蘭辞典」には舞鶴についてこんな風に書かれていました。

舞鶴の自家受粉の実生が成功した話は無く、
玉金剛の実生の中から葉の詰まった舞鶴型のものを選別し
より高く売るための詭弁であった。

なるほど、上の写真のケースとは全く逆ですが、
逆があるならそういうことも・・・。

ただ、それ以降は関西方面でセルフが成功したという話も風の便りで聞きました。

当園だけの話で言うと・・・

セルフは10年近く試しても出来ませんでした。

最後は諦めて縞木との交配F1だけを残して本ちゃんは売ってしまいました。

その時のF1種木が親木になって生まれてきたのが当園の「舞鶴交配の縞」です。

このブログで何回も書いていますが、
たとえセルフで容姿が似ていても厳密には「実生品は似て非なるもの」です。
洋ランの世界などではそのあたりが厳しく管理されているようですが、
東洋ランの世界は甘いです。

ですから、舞鶴の縞(実生品)を購入して、作り込んだら玉金剛の縞になってしまった。
という事もありうるという事です。

そのあたりは目を肥やして最初から「より舞鶴に似た形の苗を選ぶ」必要がでてくると思います。

当園では販売するときには必ず「縞木との交配種」であることを説明して販売しています。

ただ、それが一度品物として流れ始めると純粋な舞鶴の縞ということで売られていたりします。

当園で仕入れた方にはちゃんと「縞木との交配種であること」を説明して販売してほしいのですが、
なかなかそこまでは統制はできませんので難しい部分であります。

実生である以上、変化していくことも多くありますから、
そのあたりの事情も十分考慮して楽しまれることをお勧めします。




昨日書き忘れましたが・・・

ボトル出ししたウブ苗は自力で新根を出すまでになったら(馴化したら)
少し水やりのタイミングを考えてください。

何回も書いて来ましたが、ランの栽培では水やりした後に一旦乾かすということが、
案外重要なポイントになります。

これは乾燥が苦手な実生苗にも当てはまりますので、
ずっとびしゃびしゃと水やりしすぎるのは止めましょう。
これから急速に気温が上昇してきますから、夏前に根が傷む恐れがあります。

実生苗も若干のスパルタが必要になってきます。

さて今日も朝から猛ダッシュで最終鉢上げに追われていました。

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10年ほど前に交配した縄文の光と紅玉の華のF2です。

縄文が「ピンク花」と言われていますが、ほとんど色が判らん程度の色花なのが、
気にらずに「もっと濃い紅花が咲いたら・・・」と考え交配したもの。

F1は全くの青苗で花も白花でした。

10年掛けてのF2ですが、容姿は2種類できました。
青の並フウランとどう見ても縄文風の苗です。

やはり期待したいのが写真のような縄文姿の紅花です。

根もセルフより綺麗に出ているようなので、花までじっくり作り込んでみます。

数は作ってないので、ご希望あればお早目に!

次は・・・

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無双丸の縞と卑弥呼の交配種F2苗です。

昨年は吟風交配の苗を出しましたが、こちらの交配(最初のF1)はもっと後だったと記憶しています。

狙った獲物は「卑弥呼容姿に羅紗入り・尚且つ縞入り」という超ビックな多重芸でしたが、
今回は全くの空振りでした。

容姿は卑弥呼似になったものの、羅紗も縞も出ませんでした。

昨日の記事にも書いたように、F2まで来ている実生交配は作り込んで縞が出る可能性も0ではないので、
そのあたりを楽しみながら作る他無さそうですね。

昨年の吟風交配と比べても「より卑弥呼に近い」容姿に見えます。

これも10本程度しか作ってないので、ご希望あればお早目に!

この苗は通販用にも数本残しておきますので、通販ご希望の方は秋までお待ちください!!

今日は暑いくらいですね~。

風が強いので午前中にたっぷり水やりしたのが午後には乾いてきました。
以前にも書きましたがこの循環が最適です。

多分、明日は雨(低気圧)の接近で苔の水分を吸い上げてくれるでしょうから
また苔が乾いて水やりができます。

翌、木曜日には雨が降りますから、施肥するタイミングとしてはバッチシです。

もうすでに品種問わずに新根が顔を出している頃でしょうから、
実生苗にはまず「活力剤」を使って気合を注入してください。
施肥はその後でいいです。

さて、本日の鉢上げ品(新品種)を掲載しておきます。

まずは「建国殿・縞」。今年は建国殿はコレ1本だったかな。

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白縞気味なのが気に入ってますが、軸が薄くて青軸みたいに見えるので、
あまり、らしい木ではありません。源平ですしね・・・。

お次は「松の誉・縞」

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実は青のボトルに紛れていた1本でボトル販売を免れた貴重な1本です。

子供に派手な柄が出ています。青の親でもってくれるでしょう。

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派手柄の子が2本。

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根の奥には更にもう1本!

3~4年作り込めばいい木になってくれるんじゃないでしょうか。

そして「玉金剛の縞」。

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なんとこの苗も青のボトル苗群から見つかった1本。

地味すぎて選別から漏れました。

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良く見たら、根の奥の方にごちゃごちゃと柄の子が控えています。

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これも作り甲斐のある1本になりそうですね。

やはり実生の交配種は「青」でも侮れないという良い証拠になります。

以前から書いてきましたが・・・一番安上がりに実生を楽しむ方法としては、
「縞と豆葉の交配種F2の青」を安価で購入してじっくり時間を掛けて作り込む方法です。

いつかは縞が出ると信じれば、出ます。

それが5年先か10年先かは運次第・・・。

それでかなり気長に毎年楽しめる。

宝くじなら抽選が終われば紙屑ですが、
フウランは生きている限り毎年が抽選ですからね!

そんな楽しみがあれば人間も自然と長生きします。

さて、話がそれましたが、最後はボトルで売れなかった「花纏の縞」です。

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綺麗な白縞ですが、消えてきてしまっていますんで、しょうがないですね・・・。

これは根気強く当棚で作り込んでみます。

恐らく個人的な予感では、いつか上柄の子が出てくると思うので・・・。

メリクロンの「花纏」としては、いままでで一番大きな苗なので、
花もどうにか早目に確認したいものです。

のそのそ鉢上げしてしていたらブログの更新もできずに一ケ月振りとなりました。
訪問してくれていた方には申し訳ありませんでした。

新作情報はチョコチョコUPしますので、よろしくお願いいたします。

前回の記事で検索エンジンに触れましたが・・・
最近はもっぱら「舞鶴の縞」というフレーズで訪問される方が多いのが目につきます。

であるのなら在庫があれば売れそうですが、あいにくこの春は出せそうにありません。
移植を頑張って、できれば夏前にでも出せればいいのですが、確約はできませんので・・・。

さて、そろそろ鉢上げも仕上げの段階ですが、
前の記事にもあったように豆葉の縞系はあまり在庫がありません。

今日はその中でもボトルで売れ残った「淀の松・縞」を出してみました。

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根張りバッチシなので直ぐに成長すると思います。

売れ残った理由は・・・

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【裏から見ると全くの青にしか見えません。】

地味柄なためです。

当園でボトル買いする方は殆どが冬場にお見えになります。
1月とか2月ですね、持ち帰っても加温管理できるからでしょうが、

今年の1月~2月、その時分には、子が判らなかったんですね~。

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多分、上柄の子になってくれると思います。

毎年書いていますが、秋までの半作は通販出来ませんので、しばらくは店頭販売となります。


ブログや通販サイトを管理していると自ずと面白いことに気が付きます。

多分、ほとんどのサイト管理者の方は何らかのアクセス解析を使っているはずですが、
時々思いがけないような検索キーワードでサイトがヒットされている場合があります。

一般的には富貴蘭サイトを探している方は、そのまんま「富貴蘭」とか、
「富貴蘭 販売」とか「富貴蘭 作り方」とか入力して検索すると思います。

そんな風に検索すると当園のブログでは、なかなか上位表示されてきません。

SEO対策なるものは全く行っていないからだと思います。

流石に「実生 富貴蘭」と入れると、かなり上位表示されてきます。
既にブログもパート3まできてコンテンツも充実してきているので、
それだけでも十分に上位へ来るのだと思います。

先日、ミヤマムギランの愛好家の方からお便りをいただきました。

内容は「ミヤマムギランは実生できますか?」というものでした。

恐らく、私のブログのどこかの記事に「ミヤマムギラン」の文字が入っていたのでしょう。
検索していたらたどり着いたと言われてました。

簡単にお答えさせていただきました。

もしかしたら同じような疑問をお持ちの方がいるかもしれませんので、
回答をシェアさせていただきます。

当園で行ったことがあるのは「ムギラン」の実生だけです。

何年か前に愛好家の方から「偶然種が出来た!!!」とのご連絡をいただき、
その種を頂戴して撒いてみました。

培地の組成は何が良いのか判らなかったので、そのまま風蘭同様に播種。
順調に発芽したものの、徐々に枯れていきました。

最終的に分かったのは、フウランと同じ移植サイクルではダメということ!

当園では通常2か月に1回のペースで移植を繰り返していきますが、
同じようにやっていたらどんどんと枯れていきました。

どうにか残った苗で1っ月サイクルにしてやってみたら、パタッと枯死が止まりました。

その時の苗の残党が ↓ です。

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確か素心だったかな~?

花はまだみたいです。
ちと管理が悪いもんで・・・

ムギランが出来るのならミヤマムギランもできると思いますが、
種をいただいたときに聞いた話ではミヤマムギランでは同じように種になったことは皆無だとか・・・。

先日、業者の方とのお話の中でミヤマムギランも需要があるから、実生が出来たらいいな~
との話が出たので、今季は真面目に挑戦してみようかと思います。

当棚にも5鉢くらいは置いてあるので、それを使ってみます。

個人的に「瑞晃」という品種が大好きです。

美しいですよね~斑縞なんですかねアレ。

実際には実生品も存在するようなので、徐々に情報も仕入れてみようかと思います。
何か情報をお持ちの方がおりましたら何でも結構ですので、教えてください。
よろしくお願いいたします。



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