芳香風蘭無限彩Ⅲ

実生・富貴蘭の専門園 「駿河待庵」 のブログです。 

通販用のサイトは http://surugataian.ocnk.net/ となります。

お問い合わせメールは surugataian@sage.ocn.ne.jp までお願いいたします。

ヤフーオークション出品中の商品はこちらへ!
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/fugaku0713

通販サイトへの掲載品です。

「覚王山」

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なかなかお目にかかれない斑縞の上柄木。

一旦、幽霊っぽくなってきたので売り控えていましたが、
3年ほど我慢したらすこぶる良くなってきました。

なので皆さんにも試してもらおうかと派手柄を2本!

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極寒の冬場でも酷暑の夏場でも適度な霧吹きで乗り切ってきました。

「奄美豆葉の縞」

これは春にも掲載しましたが「奄美豆葉」の交配種です。

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ひと夏越して柄が出てきました。

「玉金剛の縞」

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親は青ですが子に柄が出た株です。

何回も書いてきましたが、青でも子に柄が出るという良い見本です。

直ぐに外さない方がいいと思います。
じっくり気長に作ってから・・・。

以上の品は通販サイトへアップいたしますので、よろしくお願いいたします。

※ ここ連日の降雨で苔の渇きが悪くなっています。
  発送にはしばらくお時間頂くと思いますので、ご承知おきください。

いままであまり出回っていないであろうと思われる豆葉の縞を数点。

【松の誉】

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3本にちょい柄、当たりにも柄が確認できます。

先々有望株!!!

【十二単】

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源平に出ていた柄が徐々に消えてきました。

ただ、こういった場合は復活します。

親というよりも子に出てきますから、じっくり気長に行くのが正解!

【無双丸白縞*金孔雀】

これは少し特殊な事情・・・。

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金孔雀の芸は出ていません。

昨年の鉢上げで陽を採っていないのですが、いまの状況からすると虎は出ないでしょう。

その代わりに上から白縞が出てきました。

木姿が金孔雀風で白縞といった感じかな???

以上3点は通販へUPします。
よろしくお願いします。

この秋のネットオークション2品目は「緑宝の縞」です。

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交配モノですが、上から白縞が現れてきました。

それも親と子に同時に・・・。

親の柄は ↓ ↓ ↓

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子の柄は ↓ ↓ ↓

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こんな感じです。

本日出品して終了は22日(日)の予定です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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「朱天王*曼珠沙華」のF2木ですが、もう一株に花が上がっていました。

こちらは参考までに載せておきます。

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面白いもので先に掲載した花(蕾)とはまた違った趣です。

こちらは少しは紅が乗るのでしょうか???

開花したら写真を撮って掲載してみます。

玉聖01

関東圏にお住まいのお得意さまから、嬉しいお便りが届きました。

当園から嫁に出した「玉聖」ですが、子にいい柄が出てきたとのことです。

販売した時点ではちょい柄だったものが、
作を重ねていくうちにそのチョイは青になってしまったとのこと。

ただ、子に柄が出たのでご本人もやる気が出たとのこと。

そーなんですよね・・・こういのうのを直に見るとなんか急にやる気と元気が湧いてきます。
それは仕事でやっていても全く同じです。

私としてはお便りをいただくだけで、やる気がムンムン出てきますので、
本当にありがとうございます。

花も楽しみとのことでした。

青海風の花が咲くのはそれなりに青海譲りの湾曲葉でないとあの花は咲かないようです。

玉聖の中には若干葉が伸びてくるタイプがあるのですが、
(そういった個体は湾曲具合も浅いです)
そのあたりは普通の花が咲いているみたいです。

青軸青根の大聖海交配なので軸の濃いものは少ないのすが、
中に稀に軸の色が濃いものがあります。

そういった個体は咲いた花も紅がよく乗るようで、
花自体の観賞価値も高いようです。

以前は極紅(濃色紅花)と青海との交配種も作りましたが、
最近はご無沙汰でした。

おそらくそういった交配の中にはいい花が咲くものもあると思いますが、
今のところはご報告をいただいていないので・・・。

また、紅花との交配も復活させてみようかと思っています。

それではNさんどうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


以前書いた記事ですが・・・

この時写真に使ったボトル苗が「淀の松」でした。

今春ボトル出しして3苗ほど置いておきました。

皆さん興味津々でしたが、こういった苗は弱くひと夏越すか判らなかったので、
積極的にはお勧めはしませんでした。

それでも来園された方に2苗は売れてしまいましたが、
1苗はひと夏様子をみて通販へと考えていました。

どうにか酷暑の夏も越えて、この先も十分作れそうになってきました。

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あとは縞が出るのを辛抱強く待つだけですが、
生き物ですから100%出るとは言えませんので、
そのあたりはご承知おきください。

もし少しでも出ている木を!
とのことでしたら、ちょい縞があります。

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ちょうど上から出てきたところです。

こういった木はいつか子に上柄が出たりするので、
本当に楽しみながら作ることができます。

以上2点は通販サイトへのUP品です。
よろしくお願いいたします。




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季節外れの花芽が上がってきましたので、植え替えてみました。

曼珠沙華の三蝶咲となっていますが・・・

実はコレ・・・「朱天王」と「曼珠沙華」の交配種なのです。

「朱天王」が母親でその花へ「曼珠沙華」の花粉を入れ込んだ交配でした。

何故そんなことを・・・というと、「花魁」や「紅簪」の実生に上手く角が出なかったからです。

「曼珠沙華」のセルフは本ちゃん花が咲く確率は高くはないものの、
咲けば綺麗な三蝶咲になってくれます。

なので紅花の遺伝子を入れ込んで紅花の三蝶咲がシッカリできるようにと目論んだ訳ですが、

交配後の子供は全て白花の普通花でした。

これはF2まで来ていますが、やっと三蝶咲になってくれそうです。

ただ、蕾はどう見ても紅華ではなさそうですね・・・。

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なんか緑花でも咲きそうな色ですが・・・。

まだ何本も花待ちの木が残っているので、中にはいい花が出るかもしれません。
辛抱強く待ってみます。

さて、この初花の木はヤフオク出品しておきます。

終了は15日(日)の予定ですので花は進むと思いますが、
よろしくお願いいたします。

「花かんざし」のセルフ苗から縞が出ていました~。

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葉焼けかと思っていたら中透け気味の縞でした・・・。

天葉は覆輪風に縞が入ってきているので、中透け状態が続くというわけではなさそうであります。

さて、これにちゃんと簪が出るかという話ですが・・・。

セルフ苗はなかなか確率が低いので、そこまでは難しいかもしれません。

少し心配なのは軸の色素が薄いという部分です。

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他のセルフ苗はもっと色素が濃く、いかにも紅花品種という感じですが、
なんか少し怪しい雰囲気かな・・・と・・・。

こればっかりは咲いてみないと判らないので、ある程度は博打ですかね。


この春は玉金剛の縞を何点か鉢上げしたので、
極力店頭販売は控えめにして、秋の通販用に残してあります。

1発目は源平柄です。

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玉金剛の覆輪は最初源平だったとの話は良く聞きますが、
そんな話を聞くと欲目が働きます・・・

3本の子が青なので縞の親も成長が早いように見えます。

春出し半作とは思えないほど成長してくれました。

いつかは柄がある子も出てくることでしょう。

玉金剛の縞は徐々にUPするとして・・・

お次は「舞鶴交配の縞」です。

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少し小さいですが、コンタミボトルから真夏に出した1本です。

それでも3か月くらいは経過しているので、もう十分馴染んでいます。

子にも柄が出てきているので、期待できる1本です。

それと、お次は「大無双と大聖海」の交配種F2です。

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この苗は昨春のボトル出しで、この秋から直陽を採って黄虎を出そうと待機していたモノです。

虎が晴ぜるより前に縞が出て来ちゃいました。

積極的に陽を採って、黄虎と縞のバランスが良くなれば、
かなりの芸術株になってくれると思います。
将来性バッチシの1本であります。

更には・・・「金牡丹白縞と青海」の交配種F2!

この交配だと金牡丹芸ではなく黄虎になってしまうとは何回か書いてきました。

これもそんな1本ですが、よ~く見ると極僅かに縞が出始めていました。

ルーペで覗かないと判らない程度のものです。

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写真ではちと?ですね・・・。

ただ、少しでも気配のある木は将来性高いですので、
おすすめの1本です。

更に更に・・・

「大無双*織姫」交配のF2苗。

この春のボトル出し苗ですが、出したときは下葉に一筋の白縞が出ていました。

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こういった苗は経験上、作りんでいると必ず縞は出てきます。

専門店の方にもいずれ出るからと勧めたのですが、鼻で笑われてしまいました。

ところが、随分と早く結果が見れそうな雰囲気になってきました。

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子の上から雪白の織姫柄が覗いてきました。

こういうのが実生やってて嬉しい瞬間です。

これがこの先どうなっていくかは?ですが、作り甲斐のある木になってくれそうです。

ただ、大無双交配の割に羅紗が抜けちゃっています。
無双系の兄弟木「紅松」風の豆葉になっています。

以上数点、通販サイトへの掲載は明日あたりになると思います。

メルマガ登録されている方へは、UP後すぐにメールを飛ばしますので、しばらくお待ち願います。




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今年、案外いい花が咲きましたので掲載しておきます。

片親は「翡翠」です。

もう片親はとりあえず伏せておきますが、濃い紅花品種というわけではありません。

ベースは緑花で距がかなり濃い紅色になっています。

花弁先にもそこそこの濃さで紅をさしているので、コントラストが美しい花になっています。

木自体がかなり色素の濃い木で烏に近い葉です。

確か昨年同じ木を販売した覚えがあるので、購入された方は花を楽しみに待ってください。

同じタイプの木が他には無いので、販売ができませんが、

また、同じタイプの木が生まれたら販売しますね。


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